初めての動画制作は妹の海外留学出発の様子でした

初めての動画制作は妹の海外留学出発の様子でした

私が初めて動画制作を行ったのは、今から20年ほど前の大学生の時でした。

高校生だった私の妹が海外へ留学することになり、父が出発する日の様子を記録に残しておこう考え、ビデオカメラを購入したことがきっかけでした。

当時は8mmのメタルテープを利用したコンパクトなサイズのビデオカセットを使い、旅行やイベントなどへ手軽に持ち出して撮影できるビデオカメラが普及していた頃で、父が購入したビデオカメラもその製品でした。

出発する日は高校の校長先生などの関係者も見送りに来られる予定になっていて、父は挨拶などで忙しくなることが考えられましたから、私が動画制作全てを行うことになりました。

動画は出発する日の朝から出発までの様子を撮影することに決まり、その準備から動画制作が始まりました。

準備したものはビデオカメラの他に動画を記録するビデオテープとバッテリーでしたね。

それか写真を残しておきたいと母が希望したので、コンパクトカメラとフィルムも準備しました。

動画制作では撮影のときの荷物が多かったですね

動画制作という言葉を聞くと私は、自宅ではできない、専門の会社へ依頼する難しい作業というイメージがあります。

私が初めて動画制作を手掛けたのは大学生だった20年以上前の頃で、その時は、現在ではご存じない方もいらっしゃると思われる、8ミリサイズのコンパクトなビデオテープを使って撮影したものでした。

コンパクトとはいっても、現在のデジタルビデオカメラの記録用として使われているSDメモリーカードに比べると比較にならない大きいものですね。

撮影時間も1本あたり2~3時間と、こちらも大きい容量のものだと20時間以上撮影できるSDメモリーカードに比べると短いものでした。

撮影に使用したビデオカメラも、当時としてはかなり小型になりお祭りや運動会などのイベントに持って行きやすく簡単に撮影できるものとして普及したものでしたが、こちらも今、あらためて見てみると、かなり大きく感じます。

バッテリーでの駆動時間も短く、交換用のバッテリーも必要で、撮影のときは荷物が多かったですね。

動画制作での撮影用の機材を持ち運ぶ苦労はほとんど無いですね

妹の海外への留学出発にあたって、出発の日の様子を記録する動画制作を担当することになりました。

様子の撮影は6時間近くに及びましたので、ビデオカメラ本体の他に記録用のビデオテープを4本と交換用バッテリーを数本用意して専用のバッグに入れて持ち運びました。

その他に写真の撮影も依頼されていたので、その機材も含めるとかなりの重さのものを持って撮影していましたね。

7月後半の出発だったのでその日はかなり暑く、汗だくになって撮影したことを覚えています。

デジタル方式のビデオカメラが一般的になった現在なら、大きさはかなりコンパクトになっていますし、SDカードを利用している記録媒体も1枚あれば10時間以上撮影できるので、準備するものは予備の、こちらもコンパクトに作られたバッテリーくらいで済みますから、撮影に必要な荷物をほとんど持つこと無く撮影できますね。

動画制作にあたって撮影用の機材を持ち運ぶ苦労はほとんど無いと思いますから、便利な時代になりましたね。

現在の動画制作の映像撮影は便利になりました

動画制作にあたっての映像の撮影は、かつてはビデオテープを使用するビデオカメラが中心でしたね。

私が初めて動画作成を行ったときの映像撮影でも、そのビデオカメラを使っていました。

使用するビデオテープは一般に使われていたものよりも小さくなっていましたが、1本で撮影できる時間は長くて3時間でしたから、長時間の撮影の際には何本も用意して交換する必要がありました。

バッテリーでの駆動時間も1時間弱でしたから、バッテリーを撮影する時間分用意し、持ち運んで交換する必要がありました。

初めての撮影の際にはそれらの持ち運びが大変で、汗でびっしょりになっていましたね。

現在ではデジタル方式を撮影したビデオカメラが一般的になっていて、大きさはパスポートくらいの大きさで重さは片手持てるほどですから、その頃より軽量かつコンパクトになっています。

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本体だけで撮影し記録できる時間が長くなりましたから、交換用の機材を用意する必要はほとんどなく、現在の動画制作の映像撮影は便利になりました